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WMS(ウエイトマネジメントシステム)理論に基づき、500グラムのパターヘッドをグリップエンドの250グラムのカウンターバランスによってスムースなストロークを可能にしています。 それに伴い、重量ヘッドの広いスイートスポットはソフトインパクトを生み、ねじれを防ぎ伸びのあるロールを生み出します。
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ネーシヨンワイドツアーのトロイ・マットソンは2005年、平均パット数110位から8位に躍進、賞金王となり2006年PGAツアーに参加。 早くもフライズ ドットコム オープンで優勝、次週のフナイクラシックでも2位に入賞、"トロイの神話"と報道された。

(現在平均パットストロークランキング 6位)




しかもこの距離を確実に入れないとスコアはよくなりません。 はずす原因は二つ、インパクトで体が動く、あるいは手首でこねる。 昔から名手ですら悩ませたショートパットへの待望の回答がパター設計の新理論WMS(ウエイトマネージメントシステム)でありそれに基くヘビーパターであります。 卓越したエンジニアーでありまたゴルフの名手でもあるボッチェリ氏の発表したヘビーパターは2006年にオーランドで開催されたPGAショウで最も斬新的な新製品として話題を呼び、以来欧米、日本で静かなブームたなっています。

ヘビーパターの重量のため貴方は大きな筋肉を使うようになります。 付加された重量と高いバランスポイント(後述)は手首を使うことを防ぎ、振り子運動を実現します。 これによってパットの確実性、特にショートパットの精度が飛躍的によくなります。

ヘビーパターのヘッドの標準重量は475グラムです。(パターヘッドに挿入されているステンレスチップをふくむ) チップの交換でヘッドウエイトは450グラム、あるいは500グラムに変更できます。

大体300−350グラムです。

900グラムほどですが半分以上の重量はヘッドにあります。(475グラム)。独特のWMS理論によってグリップエンドに250グラムのメタルウエイトが装填されています。後はシャフト、グリップの重量です。



450−475グラムです。

科学的に証明されているのですがもしゴルファーが二の腕と手首の動きを制限でき、もっと大きな筋肉、背中、肩、腕、胸の筋肉でストロークすればパターは安定しより確実なものになります。
特にプレッシャーのかかる場合、重量のあるヘッドを大きな筋肉でストロークするほうが手首で打つよりずっと影響されにくくなります。これは人体力学からも明らかな事実です。


もしヘビーパターの大半の重量がヘッドにかかっていれば確かにコントロールは難しいでしょう。しかしヘビーパターはヘッド重量のカウンターバランスとしてグリップ内部に250グラムのチップを挿入しています。その結果普通のパターより75%高いところにバランスポイントがあるためストロークを自由にコントロールできるのです。



もし貴方が人差し指の上にパターを横たえて載せた場合、ヘッド側とグリップ側のバランスが取れたシャフトの位置をバランスポイントといいます。このバランスの一は振り子運動を作動させる意味でパットのストロークに重要です。ヘビーパターのバランスポイントは大体はヘッドから上部3分の一から半分の位置にあり、売れ筋のパターのバランスポイントより75%高いところにあります。 ヘビーパターンの高い重心はプレイヤーの体の重心の近くに存在するため貴方は手首を使わずにし自然にストロークできるのです。

原則的にもしパットを右にはずしがちの場合、500グラムのチップを装填しバランスポイントを下げより自然にインパクトでフェースをスクエアになるように調節できます。
(固くグリップするゴルファーに多く見られる傾向)。 逆にグリップを軽く握りヘッドを早く返す傾向には220グラムのチップを装填しバランスポイントを上げればよい結果が得られるでしょう。

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