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ウィンの契約プロ

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ブッチ・ハーモンは過去6年間ウインのスーパーバイザーとなっている。
過去に手首の怪我で悩んだブッチ・ハーモンはウイングリップの使用によって救われて以来
ウイングリップでプレイするのみならず、その研究開発にも参加しているのである。

生年月日: 1943年8月24日
出身地: 米国ミシガン州デトロイト生まれ。

父、クロード・ハーモンはゴルフクラブのティーチングプロであり、1948年のマスターズ・チャンピオン。
ブッチの良き指導者でもあった。またブッチ自身も1971年のBCオープンでツアー優勝をしている。

現在、ネバタ州ラスベガスで、「ブッチ・ハーモン・スクール・オブ・ゴルフ」の総帥を務め、
そのスクールで使用しているのはウイングリップ。
さらに企業活動や慈善事業に国内外で活躍を続けている。

1995年、スポーツイラストレイテッドから、「ティーチャー・オブ・ザ・イヤー」を受賞。
当時の教え子たちは、現在もPGAを舞台にトッププロとして活躍する一流選手たち。

現在、彼がコーチングするツアープロは100以上となり、
米国、ヨーロッパでメジャーをはじめとする数々の勝利の手助けとなっている。
 
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ナタリーのコーチ、ブッチ・ハーモンの薦めで彼女はラバーグリップからウインへ転向した。
"とてもプレイしやすいし、しっとりしてしかも両手も滑らないウイングリップは最高"
LPGA新加入以来そのプレイと美しいスタイルで多くのファンを獲得しているナタリー・ガルビスは
ウインの熱烈なファンであると共に、ウイングリップの最高のプロモーターでもある。


生年月日: 1983年7月1日
出身地: カナダ 出身校: アリゾナ大


18歳で、カレッジゴルフ選手権でMVPを獲得、NCAAランキングでも2位に入った実力の持ち主。    
2001年にプロ転向。ビジュアルが先行して人気プレイヤーとなったが、
2005年は優勝こそなかったものの、常に上位に食い込み、賞金ランク6位に入った。
2007年にエビアンマスターズでウィングリップを使用し祈願の初優勝を果たした。
 

Winn Gripの歴史

1957年   ウイングリップ創始者、現社長のベン・ファン博士
台湾大学工学部卒業後、米国イリノイ大学で博士号取得
1963年   ロケット開発の世界的泰斗、フォン・ブラウン博士の
招聘を受けてNASAにおけるサターン5段ロケットの開発に従事

その後ジョージア工科大学の教授に就任、宇宙航空エンジニアリング学科を設立
10年間学部長として科学者育成に貢献

彼が他の科学者と異なるユニークな特性は、生涯象牙の塔に閉じこもることなく
自分のエンジニアとしてのバックグラウンドを生かして事業家として成功しようとする
情熱を持ったことにある
1964年   ファン博士は宇宙工学の先駆者として
ジョージア工科大学に航空宇宙工学部を設立
16人の博士号を輩出した
1973年   大学での人材育成から離れ、ウインテニスボールを開発
1976年   合成素材でテニスラケットのガット「グッテックス」、「グイート」を開発
1977年   ウィン社を設立
1980年   合成ポリマーによるテニスグリップを開発、スポーツ業界で革命を起こしたと
共に、レザーグリップからシフトが起こる
1996年   ウイン初のゴルフグリップ「クラシック」を
エストラマーETM技術を活用して開発
1999年   素材ETX15を開発
2000年   当時、タイガー・ウッズのコーチとして世界的に有名だった
ブッチ・ハーモン氏と契約
2001年   品質向上、研究開発の期間として四つ目の工場を設立
(ステーツ・オブ・アーツを含む)
2002年   ウイングリップ使用の選手が3つのメジャータイトルを含め23勝をあげる
2004年   素材V17-AVSポリマーをVertical Seam technology で開発

本体にラバーを巻きつけた構造で、高品質・高性能を実現し
シャフトに装着しやすい設計
2006年   米LPGAプレイヤーナタリー・ガルビスと契約
2008年   ポリマー・コード・インテグレーションの開発

PCi :(ポリマーとコードを電子レベルで結合)技術を開発
ポリマーとコードの感触を1つのグリップで実現
2010年   Winn Lite 発売
従来のグリップの約半分の重量といった軽量化に成功